留学先での生活の注意点

留学をするということは日本とは全く違う文化に触れるということですので、多くのことに注意しなければいけません。


一週間の旅行とは違い、何カ月も現地で暮らす訳ですから、外国のルールを把握しておかないと知らないうちに自身の首を絞めてしまうことがあります。

まず治安ですが、日本のように夜に一人で歩くということは危険な場合が多いです。

流しのタクシーなどは詐欺の可能性も高いですし、優しい口調で話しかけられたと思ったらスリの被害に遭遇したなど様々あります。気持ちの根底に、「日本とは違う」という考えを常に持つことが大切です。



言葉遣いやボディーラングエッジにも気を付けなければありません。それぞれ留学するエリアにもよりますが、例えばアメリカでは「yes」を連続で言うと、うんざりしているような印象を与えてしまうのです。

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中指を立てたり、親指を舌に向けるのは侮辱や否定を意味し、日本ではちょっとした冗談感覚で済むこともありますが海外では意味合いが重くなり、相手を激高させます。



生理現象であるゲップも、人前で出してしまうと非常に失礼となりまして距離を置かれます。何気なく使っている日本語が、海外では性を意味する言葉や汚い言葉として当てはまってしまう場合もあります。
そして最もポピュラーな違いはチップの有無ですが、チップを渡さないことは、挨拶をされても挨拶を返さないと同等のことだと思ってください。

それだけ当たり前のことなのです。郷に入っては郷に従えという言葉がありますが、留学をより良いものにする為には事前にしっかりと文化の違いを理解する必要があります。